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お知らせ

接遇研修を実施しました 更新日:2021年04月03日

4月1日・2日の2日間かけて、姉妹校の信州介護福祉専門学校と合同に松樹学園 接遇研修を実施しました。

接遇研修は開校当初から毎年開催している伝統行事であり
松樹学園の特色である『接遇』をこの研修を通し学びました。

2日間グループワークなども用いて研修をしましたが、コロナ禍での研修のため、広い会場での開催、消毒、マスク・フェイスシールドの着用をし、感染対策をしたうえで実施しました。

1日目は初めに姉妹校の信州介護福祉専門学校 小松学校長から「接遇の心」をテーマに講義いただきました。
R30401 小松学校長.JPG

その後は、信州リハビリテーション専門学校 村松学校長から接遇の意義、重要性について講義していただきました。
R3.0401 村松学校長.JPG

講義の後は、身だしなみから立ち方、礼の仕方までの基本的な振る舞いをを学び、さらにグループに分かれて練習をしてお互いにできているかを確認しました。
R3.0401 礼3.JPG

その後は礼の仕方などを踏まえて、日常生活の様々な場面を想定して、どのように振舞えばよいのか考えながら、実演を交え2日間学びました。
R3.0401 礼2.JPGのサムネイル画像R3.0401 こんなとき.JPGのサムネイル画像 


最後は接遇研修のまとめとして
「自分が患者や利用者であればどんな職員に援助されたいか」をテーマに各グループでまとめ発表しました。
R3.0402 発表.JPGR3.0402 まとめ.JPG
 

理学療法士の学生として接遇を学び、内容の濃い研修を送ることができました。

これからも、接遇の心を大切にし、理学療法士を目指していきましょう。

新入生の皆さん、お疲れ様でした。